くる・り。
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2050年までの食のベーシックサービスロードマップ

可視化から、地域実証、そして無料に近づいても壊れない構造へ。

2030年以降の数値は確定ではなく、目標・仮説として示しています。各年の状態(進行中・達成・遅延)は、実測の現在地から自動判定しています。

  1. 2026年
    可視化の年
    達成
    食卓までの流れを見える化する

    まずは食卓までのコスト構造を分解する年。

    1,200食
    無料・低額 0食
    限界費用 −0%
  2. 2027年
    共創拡大の年
    これから
    おいしいを買う人が、別の食卓を支える

    おいしいものを買う人が、別の食卓を支える仕組みを実証する年。

    4,700食
    無料・低額 100食
    ロス率 3%
    黒字 4%
  3. 2028年
    レストラン連合化の年
    これから
    地域の一流30店舗で食卓を支える

    地域の一流レストラン30店舗で食卓を支えるモデルを作る年。

    103,000食
    無料・低額 1,000食
  4. 2029年
    地域食卓インフラ化の年
    これから
    需要を予測し、地域全体で準備する

    需要を予測し、地域全体で食を準備する段階に入る年。

    310,000食
    無料・低額 5,000食
  5. 2030年
    食のベーシックサービス実証完成
    これから
    4本柱が事業としてつながる

    食卓が続く、生産が続く、仕事が続く、感動が続く、の4本柱が事業としてつながる年。

    510,000食
    無料・低額 30,000食
    ロス率 1%
    限界費用 −0%
  6. 2031年
    1食あたりコスト削減の年
    これから
    売上で支えるから、生産性で支えるへ

    売上で支える段階から、生産性で支える段階へ移行し始める年。

    無料・低額 50,000食
    ロス率 0.8%
    限界費用 −10%
  7. 2032年
    一部無料食卓の常設化
    これから
    無駄が減ったから無料枠が生まれる

    誰かが多く払ったから無料枠がある、だけでなく、無駄が減ったから無料枠が生まれる段階。

    無料・低額 100,000食
    ロス率 0.5%
    限界費用 −20%
  8. 2033年
    地域循環の強化
    これから
    捨てるがほぼなくなる

    捨てるがほぼなくなり、余りが次の生産に戻り始める年。

    無料・低額 200,000食
    ロス率 0.3%
  9. 2034年
    南房総圏ベーシック食サービス化
    これから
    必要な人が食べられない状態を減らす

    必要な人が食べられない状態を、地域単位で減らし始める年。

    1,500,000食
    無料・低額 500,000食
    限界費用 −40%
  10. 2035年
    地域実証完成
    これから
    地域の仕組みとして食卓が維持される

    地域の仕組みとして食卓が維持される状態に近づく年。

    3,000,000食
    無料・低額 1,000,000食
    ロス率 0.1%
    限界費用 −50%
    黒字 80%
  11. 2036年
    AI運用本格化
    これから
    人が回すから、システムが回すへ

    人が調整しないと回らない状態から、システムが回す状態へ。

  12. 2037年
    生産現場の再生産性向上
    これから
    生産する力そのものが再生産される

    食卓だけでなく、生産する力そのものが再生産される年。

    黒字 85%
  13. 2038年
    限界費用の劇的低下
    これから
    追加1食のコストが大きく下がる

    追加で1食届けるコストが大きく下がる年。

    無料・低額 3,000,000食
    限界費用 −70%
  14. 2039年
    地域全体の食アクセス保証
    これから
    申請しないと届かない状態を減らす

    食べられない人が、申請しないと届かない状態を減らす年。

    5,000,000食
    無料・低額 3,000,000食
  15. 2040年
    地域モデル完成
    これから
    無料に近づいても壊れない地域構造

    南房総・館山圏で、食が無料に近づいても壊れない地域構造ができる年。

    8,000,000食
    無料・低額 5,000,000食
    ロス率 0.1%
    限界費用 −80%
    黒字 90%
  16. 2041〜2043年
    千葉県内展開
    これから
    千葉県内へ広げる

    地域モデルを県内に広げる段階。

    20,000,000食
    無料・低額 10,000,000食
  17. 2044〜2046年
    関東モデル化
    これから
    関東圏へ広げる

    地域モデルを関東圏に広げる段階。

    100,000,000食
    無料・低額 30,000,000食
  18. 2047〜2050年
    日本モデル化
    これから
    お金が必要という前提が弱まる

    日本全体で、食べるためにお金が必要という前提が少しずつ弱まる段階。

    500,000,000食
    無料・低額 100,000,000食