食卓が続くまでの道
2030年までのロードマップ
大きな理想は、一度に完成しません。 だから、くる・り。では、今どこにいて、次に何を改善するのかを毎年・毎月見える形にしています。
2026
進行中
実証開始
まずは小さく始め、食材の流れ、お金の流れ、食卓の輪を見える形にします。
- 月1回100組
- 舵輪、安西農園、須藤牧場で初回実証
- 食材の旅ログ開始
- 食卓の輪ポイント開始
- 収支公開開始
2027
未着手
共創拡大
関わる人を増やし、月1回の特別便から、週1回の日常便へ実験を広げます。
- 月1回300組
- 連携レストラン10店舗
- 生産者10〜15者
- 週1回便の小規模実験
- 支援枠の運用開始
2028
未着手
レストラン連合化
地域の一流レストラン30店舗と連携し、食卓を支える分散型の仕組みを作ります。
- 総数1,000組
- 連携レストラン30店舗
- 月1回・週1回・365日3食支援を分けて運用
- 年間約10.3万食
- 事業者別支払額を公開
- 味・品質評価を公開
2029
未着手
地域食卓インフラ化
配送、回収、支援、事業者の財務健全化をつなぎ、地域の食卓インフラに近づけます。
- 総数3,000組
- 複数地域配送
- 自社便・回収ボックス一部開始
- 施設・子ども食堂連携拡大
- サプライチェーンの財務指標公開
2030
未着手
食のベーシックサービス実証完成
食卓、生産、仕事、感動が続く仕組みを、地域で実証します。
- 月1回3,000組
- 週1回1,000組
- 365日3食300組
- 地域の一流レストラン連合
- 生産者・飲食店・配送・牧場が持続できる収支モデル
- 地球負荷を抑えた循環型食サービス